ボランティア活動やコンサベーションな話題
このページは「ケアンズEye!」のコーナーの一つです。他にも約1500のページがあります。検索で直接このページにいらした方はトップページや↑のメニュー、サイト内検索でも情報を探して見て下さいね。
WSPA
近所のスーパーの前にブースが出ていて、何かヒグマの写真が見えたので近づいたらWSPAが勧誘活動をしてたので話を聞く。
WSPA=World Society for the Protection of Animals (世界動物保護協会)
オーストラリア野生動物リハビリ会議2012

2003年から毎年行なわれてきているオーストラリア野生動物リハビリ会議。次回2012年はタウンズビルにて開催で、公式ウェブサイトが先日アップされた。
外来種の根絶
『南極圏の(オーストラリア領世界遺産の島)マッコーリー島での外来ウサギとネズミに対する駆除作戦の第一段階が完了しました。昨年の駆除活動が不運な天候で中止されただけにことさらこれは良いニュースです。マッコーリー島はオーストラリア野鳥の会により、12種の海鳥に取っての重要生息地に指定されています。島はそれらの鳥やその他多くの南氷洋の海鳥に取って重要なサンクチュアリですが、島のアホウドリやミズナギドリはネズミ類による補食やウサギの深刻な放牧圧で危機に面しています。先日の駆除作戦の成功はこの12800ヘクタールの島に取って大きな業績です』
WWFの限定ペンギンコレクション

購入。限定切手4枚、マカロニペンギン解説書、専用アルバム、限定切手が貼られ発行日の消印が押されたペンギン封筒4通。
フェスティバルケアンズでのバードウォッチング2011
ケアンズの探鳥会がフェスティバルケアンズの公式プログラムとしてのバードウォッチングを担当するようになって今年で3年目。世界最長のバードウォッチングイベントとも言われるフェスティバルケアンズのバードウォッチングのプログラムは以下の通りで私も幾つかに顔を出す予定。先日新聞社がケアンズ探鳥会の主なメンバーを海岸に集めて写真を撮った。私もいたけど、あのノリは勘弁して欲しいので写真からは全力で逃げた。ケアンズ在住の人は、5レンジャーみたいなポーズをとらされている探鳥会のメンバーの集合写真を新聞などで見るかもしれない。
(一部日程が変更となっています 8月23日)
Fri 19
0630-0800 Esplanade bird walk with Andy A, meet opp the RSL;
1600 Esplanade bird-watching with John S.
Sat 20
0630-0800 Esplanade bird walk with Andy A, meet opp the RSL;
0830 Gardens; Lakes bird walk with John S;
1600 Esplanade bird-watching with John S.
1800 Festival Cairns parade.
Sun 21
0630-1000 Cattana Wetlands bird walk with Andy A.;
1600 Esplanade bird-watching with John S.
鳥類学セミナー
グリフィス大学のジョーンズ博士をジェームスクック大学に招き、道路沿い効果やロードキルに関する鳥類学のセミナーが開催された。当日はテレビ会議システムを用いてジェームスクック大学の本部であるタウンズビル校と同時中継で結ばれた(左上のモニター内がタウンズビル校の様子)
道路による環境の分断は、巨大な道を除いて飛翔できる鳥類には致命的な影響までは無いと思っていたが間違いだった。
巣の発見者には賞金
『南オーストラリア州自然保護基金の後援を得て、「アカオクロオウム回復プロジェクトチーム」はアカオクロオウムの新しい営巣をビクトリア州南西部と南オーストラリア州南東部において発見した個人に賞金を払う新しい試みを開始する。
それらの地域では過去20年間において80カ所の営巣が記録されたに過ぎないが、現役の営巣地はもっとあると見られている。』(続く)
大型鳥類を保護(捕獲)する方法
まだ元気なペリカンやセイタカコウ、トキなどの大型鳥類を保護する必要がある場合、いかにして捕獲するか。ネットガンは確実だが免許が面倒、麻酔銃も同様。
そこでゴールドコースト一帯で活躍している人を招いて、数個の石とモップの柄と釣り糸を使ったワナの鍛錬を重ねる数人。
過去のリビングインケアンズ連載記事(月遅れ/簡略版)12
広大な敷地にログハウス二つだけという贅沢な宿にいた。日当たりのよいベランダでコーヒーを入れてのんびりしていたら、久しぶりに全身の緊張や汚れが浄化されていく感覚を覚えた。
深閑静寂。
溢れるウィルダネス。
そしてすべての社会的束縛から距離があること。
これらで私の人生の大半が満たせる。幸せになる事は難しい事ではない。
FNQワイルドライフレスキュー月次会議
FNQワイルドライフレスキューの月次ミーティングがイニスフェルであった。「遠いから面倒だ」と言ったら載せて行ってくれると言うのでケアンズ組数人でランクルに乗り合いわいわいと出発。
現地では、地元イニスフェル市組の他、タリー組やミッションビーチ組、アサートン高原組もきていて計二十数人。あとスナイロワラビー1匹とオオフクロモモンガが1匹参加。
フリーマーケットでした
会員をしている野生動物リハビリ団体、FNQワイルドライフレスキューが運営費捻出の為にフリーマーケットをする事を少し前に書いた。寄贈した物達のウケ具合も気になるのと団らんもかねて顔を出してきた。
ついでに自然科学系の古書や家具を購入。私が寄贈した釣り道具の数々(大半が日本製)やキャンプ用具は大変な人気で朝の早いうちに売れた、有り難うという事だった。確かにどこにも見かけなかったがいくらくらいの値札が付いていたのか。
寄生虫学会年次総会
ケアンズ近辺で行なわれる自然科学や環境系の総会で、そして一般が傍聴可能なものは見聞を広めるのと英語学習のためなるべく行っている。オーストラリア寄生虫学会2011年次総会はケアンズ1のホテルで300人位はいるのではないかという盛況の中で行なわれた。
「これまでにシラミにやられた事がある人は起立して下さい」という声がかかると、80%くらいの参加者/聴衆が立ち上がったのはとても驚いた。この客層で80%が経験有りですか。立ち上がらなかった私へ「時間の問題よ♥」と横から声がかかった。
不要品を寄贈
会員をしているFNQワイルドライフレスキューが運営費捻出を目的に今度フリーマーケットをするにあたって品物を募集していたので、この為に2年ほどの間貯めておいた様々な物品を大放出。
Lifeline Community Care
Lifeline Community Careは様々な社会福祉活動を行っていてクィーンズランド州だけで8千人以上のメンバーを抱える大世帯。様々な活動があるけれども、一般的には各地でセカンドハンド店を運営しているイメージが強いと思う。なにしろケアンズ市内だけでも10店ほどある。各店は家庭で不要になった様々なものを引き取って販売し活動資金の一部にしている。
バードライフオーストラリア誕生へ
以前、「二大組織統合へ」というタイトルでBirds AustraliaとBird Observation & Conservation Australiaの統合へ向けた投票の話題を紹介した。私も郵送で投票に参加したけれども、開票の結果およそ95%という圧倒的な賛成票となり、オーストラリアの鳥関係の二大組織は2012年初頭の稼働を目指して統合へ実務レベルで動き出す事になった。
Copyright (C)ケアンズEye! お問い合わせフォーム サイトマップ
ケアンズEye!ホームへ
更新順に見る
