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ケアンズの花や植物

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蓮の花

蓮の花

センティナリーレイクには伝統的に熱帯性睡蓮が優占していたのだが、近年蓮が広がるようになった。

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マウントタートルのワイルドフラワー

マウントタートルのワイルドフラワー5月にマウントタートルに登った際に多数のワイルドフラワーを目にした。

まだ同定もしていないけど、この手のインフォは発信者が少ないので誰かの役に立つかもしれないと思い一部を先にアップしておく。

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キノコ期

植木鉢のキノコ

10鉢ある植木鉢のうち半数が連日のキノコ攻撃を受けている。雨期とはいえこれほどキノコがはえてくるのは記憶に無い。

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ディンツリーディスカバリーセンター

ディンツリーディスカバリーセンターのキャノピータワー頂上は7階建てのビルくらいの高さ。年間パスがあるので何度となくこちら方面に来た際に立ち寄る。

オーストラリアの各地の自称キャノピータワーはキャノピーに達していない高さだったりすることが多いけどここはまぁまぁ。タワーで終わらずにこの高さで平行に動けるようになるともっといい。

なお、ディンツリーディスカバリーセンター名物のヘッドセットによる解説はところどころで間違っている。ヤブツカツクリとシチメンチョウの混同という古典的ボケも見られる。

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ウォレミ松

ウォレミ松ウォレミ松は1996年に登山者によって偶然発見された恐竜絶滅直前の古代植物。

発見後の極秘調査は研究者ですら持ち物検査と目隠しをされてヘリコプターで現場に運ばれたという逸話があるほどで、確認された生息数は39本。樹高40メートルにもなる、しかも一見して特徴的なこの大木がつい最近まで発見されてこなかったという事実は、多くの自然科学分野において「まだまだ新種が出る!」と活力を与えた。と同時に「なぜこのような事が起きるのか?」と不安を感じさせた。

ついにそんな幻の苗を我が手に。

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ビカクシダの仲間

ビカクシダの仲間ビカクシダとランが並んで着生している状態の写真。

ビカクシダはシカの角のような形状をした葉を持つ着生シダの総称。貯水葉、という吸盤のような葉で他の樹にくっつく。水は雨水などを貯水葉に溜め光合成しており寄生植物とは異なる。割合丈夫な種のようで、観用種としてケアンズでもいろいろな所に無理矢理くっつけられて紐で縛られているが、よく育っている。

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ザミアファーンなど

ザミアファーン
ケアンズ周辺の湿潤熱帯地域(Wet Tropics)の固有種であるザミアファーン。特徴的な形状をしているので熱帯雨林の林床では目立つ植物だと思う。また、造花のような、なんというか独特の質感を持つ葉をしている。

学名 Bowenia spectabilis
英名 Zamia Fern
名前はファーン(Fern:シダ)というのに、ソテツの一種。

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黄色いキノコと固いキノコ

黄色いキノコ
「真菌類フィールドガイドオーストラリア」をめくって?同定は勘弁して下さい。

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White nettle

Pipturis argenteus
白い桑の実だ、と思って調べたら果実の外見が似てるだけで桑とは分類はかなり違うようで。White nettle(Pipturis argenteus)はオーストラリア北東部のネイティブ植物で様々な蝶の食草にもなっている。

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スマトラオオコンニャク続き

スマトラオオコンニャク前回の続き。前回はつぼみだったけどとうとう開花した!

ただ前回を更に上回る人と看板の数々。私が宣伝したせいもほんの少しだけあるのだけど、順番待ちが必要な位。そしてあちこちのブログに登場。もしも普段からこれだけの数のケアンズの人々がこうして自然に強い関心を持っているのなら、この地域の自然の将来は何も心配ないのではと思ってしまう程。勝手なもので少々やる気が無くして写真は携帯から。

花の根元に写っている人の顔のサイズと比較すると、スマトラオオコンニャクの巨大さが解る。

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スマトラオオコンニャク

スマトラオオコンニャク『スマトラオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。(中略)その強烈な腐臭から死体花やお化けのように見えるのオバケコンニャク(お化け蒟蒻)という名前もある。臭いだけでなく見た目も奇異で、イギリス王立園芸協会がインターネット投票で決めた「世界で最も醜い植物」の第一位にも選ばれた』

『ちなみに有名なラフレシアの最大種、Rafflesia arnoldii の花は最大で直径90cmと、送粉者を誘引して受粉系となる単位器官としてはこれより小型である。しかし R. arnoldii が単体の花であるのに対し、スマトラオオコンニャクの巨大な「花」は花序であり、そこに密生する個々の単体の花はごく小さい。そのため、単体の花としては R. arnoldii が世界最大である。両者とも腐臭を放って腐肉や獣糞で繁殖する昆虫を集めて花粉を媒介させるが、ラフレシアがクロバエ科のハエに依存しているのに対し、スマトラオオコンニャクは糞虫やシデムシ類といった甲虫によって花粉が媒介される点が異なる』
写真ともにWilipediaより。

まさに開花しようとしている、世界中から愛好家が訪れるだろうとの知らせに走って行った。

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リュウビンタイの仲間

wettropic
ホームページ画像を久しぶりに入れ替えた。世界遺産「クィーンズランドの湿潤熱帯地域」が今までで一番イメージ通りに写せた。渓流沿いに自生するナンヨウリュウビンタイ(写真左下)に差し込む木漏れ日。

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Electric Ferns

Electric Ferns
エレクトリックファーン(電気シダ)はケアンズ周辺の熱帯雨林、特に水辺からほど近い辺りの薄暗い林床に見られるシダに近い植物。名の由来は、葉がおぼろげに青く発光しているように見える事から。

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Bushfoods and Medicines of Cairns

Bushfoods and Medicines of Cairnsケアンズのアボリジニによる自然の恵みによる食べ物、伝統薬ガイド的なレアな一冊。でも、内容どうこうの前に...

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タマゴタケ

タマゴタケ

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