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チャイロハヤブサ淡色型

チャイロハヤブサ淡色型

チャイロハヤブサはケアンズが冬の間は(年にもよるが)沿岸部近くまで進出してくる。しかしその他の時期は基本的には沿岸部から離れ、乾燥地帯へ移動していくと数を増す。

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バードウォッチングツアー記録

ヒジリショウビン

4年前、こんな事を書いた事がある。

小学生(12歳)にして一眼レフに300mmレンズに三脚をなれた手つきで使いこなし、鳥をモチーフにした自作Tシャツやカービングをし、絵のコンテストにも出展しバードウォッチング検定2級も所持していると言う。事前にインターネットでオーストラリアの野鳥情報を手に入れ、しかもそれを奇麗にファイルして持参していた。恐ろしい時代になったものだ

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セグロアジサシのヒナ

セグロアジサシのヒナ

新しい世界へ踏み出す一歩。

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シロガシラツクシガモ

シロガシラツクシガモ

シロガシラツクシガモはその色から、家禽であるアヒルと間違えられる事も少なくない可哀想なカモ。(ちなみにケアンズ周辺ではガチョウは見るがマガモ、アイガモ、アヒルいずれも非常に少ない)シロガシラツクシガモも数の少ないカモで、年によっては全然いない事も。

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カザリリュウキュウガモ

カザリリュウキュウガモ非常に発達した飾り羽が特徴のカザリリュウキュウガモ。昨年はオーストラリア北部が一年中雨だったためあちこちに湿原が出来て分散しあまり見かけなかったが、今年はカザリリュウキュウガモは正常に戻った。近縁のオオリュウキュウガモも今年は多いが、限られた所に集中している。

カザリリュウキュウガモは常に大きな群れを作り、少数では行動しない。またちゅりちゅりとカモらしからぬ小鳥のような声で鳴き合い、知らないとまるで別の鳥の姿を探してしまうかもしれない。

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オーストラリアイシチドリ

オーストラリアイシチドリ

夜間に響き渡るオーストラリアイシチドリの「ウィ〜ルゥー」という声は有名で、鳥に興味を持たない人でも知っている。
 

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ケアンズ1日バードウォッチングツアー

樹洞のゴシキセイガイインコ

樹洞に入るゴシキセイガイインコ(在庫)。

ケアンズ旅行の中の1日をバードウォッチングにあてた方々をご案内した。

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テンジクバタン

テンジクバタン

テンジクバタンは本来ケアンズ周辺には分布しないオウム。もっというとメルボルンやタスマニアなどケアンズからは直線距離で2500km以上離れた辺りに分布している鳥ながら、ブリスベンやシドニーなどの都市部へは移入されて定着している。それでもケアンズにはいないことになってるが実は数羽はいるようで、年に何度か見かける。

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カンムリカッコウハヤブサ2

カンムリカッコウハヤブサ

変な顔。

カンムリカッコウハヤブサは良く鳴く猛禽なので声で気がつく事が多い。あまり空を飛び回らず、梢から梢へ移動してカマキリやカエルをよく捕まえている。

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アオバネワライカワセミの雄雌

アオバネワライカワセミのオス

雄は尾が青く、

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ムギワラトキ

ムギワラトキ

ムギワラトキは留鳥ながら、冬期はオーストラリア南部からの越冬群が合流するため数が増える。数年前まではそうれほどでもなかったが、近年その数を増している(2008,2009,2011)。秋頃には途方も無い数の編隊で高空を飛んでいる光景を目にする事が出来る。

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トサカレンカク

トサカレンカク

難しい太陽光線の中、水面を歩くトサカレンカク(若)。

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アカオクロオウム

アカオクロオウム観測史上最大のサイクロン「ヤシ」によってケアンズ南部の環境が破壊されたため、ケアンズ市内に移動して来たと考えられているアカオクロオウムの群れ推定65羽。

アカオクロオウムはもともとケアンズ市内にはいなかった野鳥だけに、すぐいなくなると思われていたけどもう3ヶ月近くになる。ただケアンズ市内といっても南北数十キロあり、日々様々なエリアに出没するので会えたらボーナス的に考えておいた方がいい。だんだんバラけてきているし。

優しい目つきのつがい。

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セアカオーストラリアムシクイ

セアカオーストラリアムシクイ
日没寸前の陽光を浴びながら1日を振り返るセアカオーストラリアムシクイのつがい。

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ルリミツユビカワセミといえば

ルリミツユビカワセミどちらかというと山奥の湿った土地を好むカワセミだけれども、珍しく町外れの小川の淵に1つがいが定着したのがずっと気になっていて。ツアー中はカメラを持っていないので、改めて後日狙いにいった。

そーっとアプローチしても逃げた。けどそれはこんな小場所なら想定のうちで、珍しく折り畳み椅子ももっていったのでのんびり待つ事に。10分くらいすると遠くにルリミツユビカワセミが現れて、こちらの様子をうかがいながらだんだん近づいて来る。さぁ、という頃に車がやってきた。当然立ち上がって道を譲る...→ルリミツユビカワセミが逃げる→1からやり直し。暫くすると再びカワセミは姿を見せ、だんだん戻ってきた頃に再び車が...やり直し。これをもう2回繰り返して諦めた。

バードウォッチャー密度は日本の120分の1、バードカメラマン密度は500分の1というオーストラリアにおいてもあまり特定の個体を長時間マークする事は気が引けるので。帰り支度をしていたら若者の一団が来て、賑やかにカワセミ淵でザリガニ漁を始めた。

気持ちよくとどめを刺してくれた。後ろ髪を引かれなくてすむ。

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