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ホオグロヤモリ

ホオグロヤモリ

夜になれば、灯火に寄ってくる小型昆虫類を捉えに集まって来るホオグロヤモリ。隙間の多い古い木造住宅はもとより、マンションやホテルなどであってもどこにでもいる。その上外来種ともなれば嫌われそうなものだが、室内の虫を食べてくれる益虫として、また意外に可愛らしい(?)外見からケアンズの人には好かれている。

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久々にハリモグラ

ハリモグラケアンズの公園を手ぶらで散歩していたらハリモグラの子供を見かけた。ハリモグラは以前はマリーバ一帯で月に一度くらいは見かけたものだけど近年は少ない気もする。写真のハリモグラは明らかに子供で、ということはこの公園付近で依然として繁殖個体がいると言う事だ。

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ザトウクジラ

ザトウクジラ

南半球が冬の間、南氷洋の冷たい海水を避けてクジラ達の北上が毎年おきる。ザトウクジラは好奇心が旺盛でボートに寄ってくる事もある他、水面を叩いたりひっくり返ったり逆立ちしたりと動きが豊富なので全国各地のホエールウォッチング船の人気者。

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ケアンズで哺乳類を見よう2

この間のプライベートガイドがクチコミで伝わって、ケアンズ在住の知人を含む数名を再びフィールドへお連れした。

私の四駆にはそんなに乗れないので二台に分乗して、必要があればトランシーバーで連絡を取るというスタイルで。助手席はオーストラリア人だったので1日英語で説明した。

私の英語は日常会話やテレビではなく、論文や動物専門書がベースになっているので「...は5つの亜種に分割されていてオーストラリア南部の亜種は宅地化による生息環境の破壊と分断化で個体数が危険にさらされていて、統合的な回復プロジェクトが...」とか「有袋類は短い妊娠期間の結果未熟児で産まれ、引き続き母親の体外で形成が継続される」「鳥類は長い間、生物多様性の状況や懸念点に取っての有効な指標と考えられてきた。透過性は近年...」といったテーマの英語はあまり障害無く話せる。むしろ普段する機会の無い、世間話などに大変苦労する。

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ケアンズで哺乳類を見よう

カモノハシ
友人夫婦とその親御さんを私的にお連れして、哺乳類を中心にざっと見て回ってきた。ロックワラビーとかスナイロワラビーとかは自分たちで既に見たからということだったので、やはりカモノハシ。

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アルゲントーナカザリシロチョウ

アルゲントーナカザリシロチョウ

カザリシロチョウの仲間は一般的に黒と赤と黄色と白できりっとした色あいだけれども、夏型のアルゲントーナカザリシロチョウはこうして目立って淡い色彩をしている。白というよりは黄色い。

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オニヒトデ

オニヒトデ

たまには水中生物を。いつものミコマスケイクルーズにてオニヒトデが水揚げされていた。グレートバリアリーフが観光資源のこの地域では、サンゴ礁の天敵オニヒトデに対しては産学総掛かりで活発な活動が行われているけれども、3年おき程度に大発生するといわれているオニヒトデには手を焼いている。

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Long-Footed-Frog

Long-Footed-Frog

Cycloranaは乾期になると穴を掘ってラップのようなものにくるまって冬眠ならぬ乾期眠をするグループ。近い仲間に良く知られたモグリアマガエルCyclorana platycephalaがいて、砂漠にも住み次の洪水がおきるまで1年も2年も地下で仮死状態になったままという得体の知れなさ。

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アカアシヤブワラビーとその仲間

アカアシヤブワラビー

ふと気がついたら、オーストラリアのヤブワラビー類Thylogale全種の写真が揃っていた。Thylogaleは、開けた土地を好む他のワラビーの多くと異なり名の通り薮や密度の高い森を好む一群。まずはケアンズをはじめ東海岸北部から中部にかけてみられるアカアシヤブワラビーから。

学名 Thylogale stigmatica
英名 Red-legged-Pademelon

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グリーンツリースネーク

グリーンツリースネーク

ケアンズ周辺で最も見かける機会が多い美しいヘビで無毒かつ性格もおとなしめ。体も細くて瞳が大きいためか、ヘビとしては例外的にネガティブな印象が無い。

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フクロシマリス

フクロシマリス満足のいくフクロシマリスの写真が撮れた。ケアンズのバードウォッチングツアーの裏の名物は多種多様な有袋類との出会い。自然の中へ入っていって鳥だけを見て他の動物を見ないようにする、ということはない。今回もバードウォッチングツアーの片手間に、一般的なケアンズの動物探しツアーを大きく上回るカモノハシを含めた10種類以上の有袋類や単孔類を確認。

学名 Dactylopsila trivirgata
英名 Striped Possum
フクロシマリスはケアンズ周辺やアイアンレンジ周辺の狭い範囲に生息する。モモンガの仲間ながら滑空能力は無く、また食生活の大きなウェイトを昆虫が占めている点もモモンガらしくない。しかし、「シマリス」とはもっとかけ離れている(フクロ◯◯という和名はあまり深く考えずそのまま受け入れた方がいい)。写真では薬指がやたらに長い事が分かるが、樹の中から昆虫を引きずり出す為と言われている。

さてモモンガと言えば、その前の晩の事...

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オオカンガルー

オオカンガルー

オーストラリアの動物と言えば知名度においてトップスリーには入るであろう(オオ)カンガルー。調べてみるとケアンズEye!初登場。誰も見た事が無いような変な生き物ばかり紹介しておきながら、こういうメジャーなものが後回しになる典型例。まぁ、特にいまさら説明不要の生き物。オーストラリアのアイコン的存在。

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アカネズミカンガルー

アカネズミカンガルー

道端で見たアカネズミカンガルー。彼らはだいたいウサギ位のサイズのカンガルーで、オーストラリアにおけるネズミカンガルーの仲間(11種)の中では比較的分布域が広く数も存在。単独行動し、日中に見かける事はまず無い種類。非常に加速が早く、30m程度の短距離走ではアカネズミカンガルーが一番速いような気がする。

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緑の中のメガネオオコウモリ

緑の中のメガネオオコウモリ世の中のメガネオオコウモリの画像は(自分も含めて)空抜けが多いからこういう構図もたまに。ベランダから。

学名 Pteropus conspicillatus
英名 Spectacled Flying-fox

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フォルバスシジミ2

フォルバスシジミ

以前にも登場した事があるフォルバスシジミ。翅を開いているところを撮影する機会に恵まれた。

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