ケアンズBirdwatching
オウギヒタキなど

熱帯雨林のほか、メラルカ、ユーカリ林などでもみられるオウギヒタキ。赤系の鳥というだけでやはり人目を引く。尾羽は基本的にこのように開きっぱなし。
オウギヒタキの仲間の例に漏れず、飛んだり跳ねたりしてじっとする事が無い(ムナフオウギヒタキを除く)。その中でもオウギヒタキは蝶のように舞い、落ち葉のように落下し、軽妙な動きをする。
学名 : Rhipidura rufifrons
英名 : Rufous Fantail
オウギヒタキはムシクイの仲間などと混群を作って餌を探している事が多い。東海岸全域に分布するけど、一部が季節移動を行なう。
尾の縁取りは灰色がかった白色。もっと白味がはっきりし、赤い部分の面積が少ないオジロオウギヒタキがオーストラリア北海岸のマングローブに分布している。
ちなみに、間違え易いけどこれはオウギヒタキ幼鳥ではなくハイイロオウギヒタキの幼鳥。
管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ

