フィールドスコープデジタル一眼レフカメラアタッチメント FSA-L1 - 最大級のケアンズ自然情報サイト:ケアンズEye!ホーム

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フィールドスコープデジタル一眼レフカメラアタッチメント FSA-L1

←処分される日本の実家の大掃除にともなって出てきた。

そういえば昔々こんなものも持ってたなぁ。せっかくだからデジカメ(D300)と望遠鏡(ED82,共にNikon)と組み合わせてちょっと撮ってみた。いわゆる一眼デジスコ。35mm換算で1500mm望遠!三脚とビデオ雲台使用、ロングプレートなし、ヒップサポートなし、やや強風、レリーズもなし、というかなりヒドい条件。また、私が一眼デジスコや三脚を使用した写真撮影にまるで不慣れな点は差し引いてご覧下さい。

シベリアオオハシシギモデルはシベリアオオハシシギ(中央)。

シベリアオオハシシギとりあえずどんどんいきます。

シベリアオオハシシギ二羽になった。

シベリアオオハシシギ

シベリアオオハシシギ

フラグ付きトウネン少し脱線。あまり見ない白黒のフラグが付いているので(中央)一枚。

中国揚子江河口で標識された個体の様。

シベリアオオハシシギ

こんなところですがどうでしょう。
個人的には、思っていたよりもずっと使える!という感じ。D300のファインダーは優秀なのでマニュアルでのピント合わせもそう難しくないし、連射も記録も早いし。

昔コンパクトデジカメを使用した一般的なデジスコをやってみたときは、当時の7万画素2型の液晶画面を見ながら屋外でマニュアルピント合わせすると言う事に驚き(無理無理)、オートフォーカスはおもちゃのようで、じゃぁ数打てばいいかと思っても体感速度は秒間0.5枚位で、数枚撮ると10秒以上フリーズし「こんなのやってられるかぁ!」とすぐ止めたのだけど。

鳥撮りに使えるレンズは300mmが一本あるだけ、という私には一眼デジスコは1000mmマニュアルフォーカスレンズ(換算1500mm)としてひょっとしたら多少役に立つかも!?今度はカワセミなどを相手にボケ具合なんかもテストしたいかなと。

2010年1月10日 20:10| | コメント (0)| ↑このページの一番上へ戻る|ホームへ戻る|

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