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ウスイロコノマチョウ

ウスイロコノマチョウ
恐ろしく擬態が巧いので飛ばない限りわからないウスイロコノマチョウ。これでもなるべく浮き出るように精一杯撮ってる。

雌雄で翅の色彩や模様が異なるのはふつうだけど、コノマチョウの仲間は羽化した時期によっても色彩や模様が大きく異なってくる事で知られる。これはこちらで言う夏産まれ型の♂。冬産まれ型はもっと色が全体的に薄く、目玉模様も幾つかあり全く別種に見える。日本の南西諸島に分布しているウスイロコノマチョウの変化幅よりも、インドネシアやここオーストラリアのそれの方が大きい気がするのは雨期/乾期がもたらすものかもしれない。調べた限り別亜種とかではなく、学名は共通のMelanitis leda

2009年10月 1日 20:25| | コメント (0)| ↑このページの一番上へ戻る|ホームへ戻る|

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