オーストラリア人
通販の対応
出来ればオーストラリアでは利用したくない。いろいろな意味で。が時間がない時などはたまに。この間CFカード(SDカードやメモリースティックの仲間)をメルボルンにあるお店の通販で買ってネットでカード決済。三日くらいしても何のアクションも無い。オージって奴は...と連絡してみたら
「在庫が無いから入荷を待っているんだ!そんな事で文句を言うならこちらからキャンセルすぞ!、どうする」
っていうすごいメールが返って来た。日本人の感覚なら卒倒するよね。在庫なしとは書いてなかったよ。そうと知っていたら他の店で買ったよ。こちらは料金を既に払っているのだから、在庫切れならまずそれで一報すべき、と返事すると
「在庫なんてどんどん変わるものだ。そんなものをwebに表示したってデメリットの方が大きいだろうが」と一歩も引かない。
日本では客が圧倒して強い立場にいるがオーストラリアでは互角、いや店の方が強い事も多い。その辺を理解していないとオーストラリアでは山のように嫌な思いをするだろう。でもいつから、なぜ、オーストラリアはこんな風になってしまったのだろうか。ちなみに、このカメラ屋のように独自かつ謎の主張を繰り返し絶対非を認めないタイプを「北朝鮮型」と呼んでいる。このタイプは多い。(サッシ屋、別のカメラ屋など)
他にも、「仕事ができない」を通り越して「こいつは本当に人間か?特別に訓練されたチンパンジーとかじゃないか?」と思わせる「チンパンジー型」も生息している。(豪ボーダフォン、豪連邦銀行とか)
困った事に、SOULのような大変強力な「ハイブリッド型」も存在しており生息の拡大阻止が急務となっている。ハイブリッド型と出会ってしまったら最後、もう諦めた方が早い。
このページは「ケアンズEye!」の記事のひとつです。他にも約1500のページがあるのでサイト内検索で関連記事が多分ざくざく見つかります

コメント
投稿者: 名無しさん
日本が異常すぎるというか、神経すぎるんですよ。
日本では「お客様は神様」として異様に気を使う店員が多いですが
僕は、こういうオージーの気軽さが好きですね。
投稿者: willie
そう、日本も異常ですね。VIPだけを対象にするようなサービスが一般にまで下りてきてしまってる。オーストラリアは正反対です