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ケアンズ岸釣り

賑やかなもんだ

仕事が思ったより早く終わったので(というより定時で終わったので!)勤務先からすぐそこのシャングリラホテル裏の大突堤に夕方珍しく出かけてみた。いやーいっぱいいたよ。

韓国人と観光客が。

ルアー釣りってのは1時間に100回くらいキャストを繰り返すんだけど毎回後ろを振り返らないとぞろぞろ人が行列を作って歩いていてなかなか投げられない。それに一人で釣り竿5本も置き竿にされたら投げるとこ無くなるじゃん。15m以上離れた所の人とラインが絡まったり(どこに投げてるんだ!?)、他の人の投げた仕掛けが真横に飛んできて私の足に当たったり、隣の人はサビキの針一つ一つに一生懸命エビをセットしてるし。弁当箱や空き缶ゴミをそのままにして去って行くし。よく見たらベイトロッドにスピニングリールが付いてるし。子供や自転車や車も背後をを走り回り1時間程我慢したけど、もういいや。パーフェクトノーバイトのスカで終わった。

やはり釣りは人がいない場所と夜に限る。

ほれ。

ターポン

坊主なし記録また何とか延長。

ターポン

適合ルアー重量3.5gまで、というモヤシロッドと2gのスプーンの組み合わせ。あやとりのように水面に張り巡らされたロープの隙間からスプーンをボトムまで落としているとコン、コン、という感触。ロープは水中にもあるし、排水ホースも垂れ下がっているのでそれに当たってるんだろうと思った。で、着底後しゃくったら

びよ〜〜ん

という感触。うわー、やっぱりロープに引っかかったよ、と思ったら走り出した。ターポンは50cm級だけど肉厚の彼らは2.5kg近くあるんじゃないかな!?ターポンの持久力は、岸からルアーで釣れる魚の中でずば抜けている。ファイトしながらターポンはだんだん元気になってきたりする。相手が相手、かけた場所が場所、適合ルアー重量3.5gまでというモヤシタックルが重なって、取り込むまで5分くらいかかったよ。おもしろかった。


ターポン

ひげさん風に持ってみた。

ターポンは戻ってきたのかな。

2008年6月 1日 22:27| | コメント (15)| ↑このページの一番上へ戻る|ホームへ戻る|

このページは「ケアンズEye!」の記事のひとつです。他にも約1500のページがあるのでサイト内検索で関連記事が多分ざくざく見つかります

コメント

いやー昨夜は面白かったね。

新たな楽しみの場所も出来たしね。

ターポン、意外と真冬でもシャローに出てくるのか、それとも昨夜の気温がちょっと上がったから近づいたのか、それは謎です。

さってと、今夜も攻略しにいってみようかね^^

お手伝いありがとうございました。

足場も高かったし、一人ではどうにもあのタックルでは抜き上げられなかったです。

しっかし、トラウロロッドみたいなのでもなんとかなるもんですね。

willieさんこんにちわ。

行って来ましたパームコーブ。
真夜中BBQで腹ごしらえをし、午前1時頃釣り開始。

先客はクワイエットだとの事ですが、本当に静か、あれだけ照明があたっているのに何も見えません。

サビキ担当の連れがぽつぽつと<何でしょう?>でpossumさんが2番目に写真添付していた'wanted'の魚をあげてましたが、彼女曰く「美味しくなさそうだからつまらない。」との理由でご就寝。

4時過ぎ、潮が動き出して今まで見えなかった小魚及び極小のイカが水面に出てきた所で、連れのほとんどがバロンリバーに移動してしまい。1人に。
今まで一体何を見ていたんだ!と言ったものの以前釣れたという甘いメモリーに逆らえなかったらしいです。

それまでルアーをトウィッチ、エギをシャクリで痛めた(?)手首を癒し、且つプレデターの来襲を察知するレーダー的役割泳がせの餌をゲットするためにサビキをしてみると、1投目(といっても真下ですが)からググン!とあたりが。
上がってきたのは何かと話題のオニアジ30cm弱。
この記事でwillieさんも言っていますが、セットで$29で買ったフニャフニャのロッドだとこのクラスでも楽しめます。ドラグも出されました(笑)。
以降サビキ投入毎に20cm弱の豆オニアジが鈴なりに。見た瞬間に今夜はアジフライだ、という発想になり25匹程釣ったところで同サイズのクィーンフィッシュが混じり出し、針はずしであの首周りの棘で指中に裂傷が。possumの4anglers~に奴等は骨太だ、とありましたが同時にヒレも鋭いですよね。

お土産確保した所で大物狙いで泳がせ&ルアーで狙いましたが竿が曲がる事なく、同行者の都合で調度潮がひきに入る午前8時に納竿しました。

今回発見しましたが、豆オニアジ、泳がせにいいですよ。泳ぎ回るしなかなか死なない。
あまり暴れるんで竿先に鈴を付けてられませんでした。
途中、まだ暴れてるのかと思い帰り際に回収すると、首筋がかじられてるではありませんか!しかもかじり跡からなかなかのサイズ。
一晩中探したイカは目の前にいました…

余談ですが、7時半頃、双子島とのちょうど真ん中あたりに2頭のイルカが現れました。
彼等は15分ほどかけて堤防をぐるりと回りスイミングネットの方向へ。
すかさず動画を撮ろうとしましたが、痛恨のバッテリー切れ。アイタタタ…

下書きを読みなおしたところpossumさんへの敬称が抜けてる所がありました。
もちろん意図するところではありません。
申し訳ありませんでした。

おかえりなさい!ナイスなレポートありがとうございます。オニアジ25匹ってのは凄いじゃないですか。イカは目視できた、という意味ですか?

確かに、クィーンフィッシュを活き餌に付けて昼間泳がせておいたらまっぷたつにされた事が何度かあります。噛み付いた、というよりは刃物で切ったように。何がいるんでしょう(笑)彼らのトゲはすぱっと切れますからね、ぼろ布をかぶせて掴むといいですよ。

バロンへ転戦したチームの結果も気になりますね〜

いやー、楽しそう!

はやく落ち着いたら私も行きたいね^^

D.O.Dさん、イルカの件ですが、実は、必ずといって良いほど、群れが着く場所があるんです。ボラがこれでもかと逃げ回るほど、イルカの群れがそこら中にいます。もちろん、岸から肉眼所か、携帯でも撮影出来る距離です。

その場所は・・・またいつかお教えしましょう(笑)。

イカ、やはり小さなサイズでしたか。まだ季節が早いのか、それとも・・・。

何より、オニアジの群れがそこまで居たとはさすがパームコーブ。条件が重なるとあそこは本当に一気に祭り状態になりますね。何もない時は何もないという状態でもありますけどね~。

あぁ早く釣りに行きたいわ~。

今度はホームグランドへ朝行ってきました。
相変わらずマッカレルが入ってきてますが、群れの数が小さくなり何度も何度も忘れた頃にやって来る感じでサイズも60弱位でした。
フラットヘッドやフグも泳がせで釣れ、腹と背のヒレがやたら長いトレバリーもジグで。トレバリー系はやっぱりフォールかな?と思いました。
なんか水温が高いみたいですね。

ところでwillieさんは上記のタックルで何を狙っていたのでしょうか?
2gのスプーンって日本で言う官釣りの世界ですよね。
オニアジを想定していたのでは!?

イカは見たわけではありませんよ。
魚の首根っこをまずかじり取るのがイカ特有の食べ方で、泳がせでイカを釣ると必ずと言っていいほどアジはこうなってます。

バロンチームは1,3m程のコッドがベイトをひったくって行ったのが見えたそうです。何もできずフックアウトした、と言ってました。

なかなか釣ってますね〜。近いうちにどっかでお会いするでしょうね。

イルカってルアーで釣れちゃったりしないのかなぁ。大ブーイングに会いそうだけど。

2gスプーンは私の最近のお気に入りで、イカ、タチウオ、オニアジ、そしてターポンなんでも釣れますよ。まだ狙ってないけど、テッポウウオやパーチにもいいんじゃないかな。このサイズのスプーンを奇麗にフォールさせるにはナイロン5LBくらい細くないとダメ。その為にはドラグが良くないとゲットできない。んで、スピニングロッドの登場です。

管釣りって最近はポピュラーらしいですね。私が日本にいた頃はそんなんほとんどなかったですよ。

始めましてフィッシングガイドをしているStretchです。

正体不明の魚が釣れたらご連絡ください、恐らくお答えできると思います。

タチウオを日本で釣られた事がありますか?
厳密に言うと日本のものと違うように思います。
日本のタチウオは青みがかった色をしていますが、ここのものは黄色っぽいです。
それに日本のものは触ったり、クーラーに入れておくと鱗が(銀色の粉状)はげてしまいますが、黄色っぽいここのタチウオはナイフで擦ってもギラギラしてます。

フィッシングガイドはローカルのアングラーを嫌い、手の内を見せないですが、私はローカル割引もしていますので、ご気楽にご連絡ください!

水温の変化などでアタリ外れがありますが、メータークラスのクウィーンフィッシュが面白い時季です!

10~11月のヘビータックルシーズンは既にいっぱいで2ヶ月間ボートの上ですのでダメですが、それ以外の時ならいつでもOK!ご連絡ください。

実はジグでフルキャストすれば届きそうな位置にまできたんですよ!イルカ。
でもそれをやってしまったら(冗談でも)ブーイングでは済まず、国際問題になっていたかも知れません(笑)。
クジラで一騒動あったばかりですもんね。

それをやるのはpossumさんの秘密の場所で…
って、私のタックルでは貴重な日本製ジグをロスト、場合によってはロッドも折られてしまうかもしれないのでやりませんが。
(もうすでに2本折られてマス。。。)

しかしナイロン5LBですか。
それであのサイズのターポンとは想像が出来ません。
日本の官釣りではメバルロッドに3LBラインで同サイズのヤシオマスを何度か釣りましたが、狭い池の養殖っ子とじゃあわけが違いますよね。

possumさんも早く釣りに行けるように、そして早くご自身のブログが更新されるのを楽しみにしてます。

初めましてって…。Strechさん、冷たいじゃないですか(笑)

確かにこのホームページ上では初めましてでしたね。見てくれてるなんて知りませんでした。

メータークラスのクィニーですか…岸釣りではさすがにそれは。

以前からお願いしてますが、ボートに席が空いているときは電話して下さい!!飛んで行きますので。

ケアンズのタチウオ、確かに「黄色い」感じしますね。
http://cairns.nu/home/img/tachiuo2.jpg
この写真は日本でライトジギング船の時の釣果です。改めて見てみると、タチウオがケアンズのそれよりもモノトーンな印象ですね。

そうだなぁ。こないだタートル釣った人も、最初は竿を大きくしならせてファイトしてるのを見てみんなが「すげー」っていって集まって応援してたのに、タートルだと分かった瞬間、ほんとにその瞬間その場の雰囲気が一転したもんね(笑)

「ひどい事しやがる」「鬼畜野郎」みたいな(笑)

イルカに向かって投げてかけちゃったら大変だろうなぁ。膝蹴りとか飛んでくるかもよ。

ナイロンラインとふにゃふにゃロッドの組み合わせはばれませんよ。好きなように走られますけどね。相手に取ってはゴムひもを引っ張ってる気分でしょう。長いファイトでリーダーなしで切られなかったのはかかりどころが良かったんでしょうね。しかもセミバーブレスのシングルフック。

ナイロンラインも、一流品じゃなくて聞いた事の無いようなメーカーの安い奴はすごーーーく伸びるので、わかってて使うととてもいいです。フロロにも同じ事が言えます。リーダーだけでも4種類を毎回使い分けてますよ。


イルカ狙っちゃダメよ(笑)。

イルカに会えるポイントは季節を選ぶと思うので今は残念ながらあんまり群れがいないとは思うけど、居る時期はすごいですよ。

どばーん!ばしゃーん!と、阿鼻叫喚です。えーと、イルカに追い掛け回されてるベイトのボラちゃんにとっては、ということですけどね^^

本当に、ボラが逃げ惑う姿って、何度見ても興奮しません?

ケアンズに初めて来た時もそうだったけど、

「何がいるんだ、ここは!?」

と思わざる終えないよね。

50cm超える様なボラが飛び跳ねて逃げ惑い、後ろにスプラッシュが上がっているのを皆さんも見た事ありません?

デイントゥリーや、ジョンストンリバー、はたまた近郊のインレットや、バロンリバーで、そういうのに出会うと、すっごいなぁと思います。

日本でシーバスがベイトを追いかけて水面がにぎやかなのを何度も見た事があったけど、迫力が桁違い。

まぁ、タチウオがベイトにアタックして水面から飛び出してるくらいの場所、ケアンズだから、まだまだすごい光景がいくらでもあるでしょうね。

willieさんの、このターポン、ナイロン5LBだけでなく、ロッドも・・・。

まぁ抜き上げたのは、別の方法だったんですけどね(笑)。

それが書いてなかったね、残念^^

どうも!
ターポン検索して、こちらへ伺いました。
すばらしい釣果ですね。
突然ですが、こちらのページをリンクさせてもらいました。
また良ければ僕のサイトもご覧下さい。
ではでは

はじめまして。
ターポンは昨年ずっといい感じで釣れてましたよ。ベストショットはこれです。
http://cairns.nu/home/2008/05/post_774.html
今年はあまり行けていないですが…。ダーウィンですか、羨ましい。ああ釣りたくなって来た

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