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Two-lined Dragon (Diporiphora bilineata)

Two-lined Dragon (Diporiphora bilineata)

これはTwo-lined Dragonというトカゲで、ノーザンテリトリー北部からケープヨークにかけて分布します。英名や学名で検索してもほとんど情報がない所を見ると、珍しい種類なのかも知れません。過去二度出会った事があり、どちらもデイビスクリーク国立公園でした。

Two-lined Dragon (Diporiphora bilineata)

Two-lined Dragon (Diporiphora bilineata)

三枚目の写真をご覧下さい。明らかに頭の色が異なります。この時はケアンズ野鳥の会の面々も一緒だったのですが、あれだけの生き物大好き集団においても誰一人これが何というトカゲかわかりませんでした。私も、何冊もの図鑑で調べてもこのレッドヘッドドラゴン(仲間内でそう名付けられた)の正体が分からなくて、公開捜査に踏み切ろうかと思っていました。  ところがこの通称レッドヘッドドラゴンが政府系の機関CSIROのwebにTwo-lined Dragonとして紹介されているのを発見しましたので一緒に掲載です。

なんとなんとTwo-lined Dragonだったのか。確かに頭以外は同じに見える。

婚姻色?個体差?地域差?雄雌?

2007年6月26日 20:41| | コメント (19)| ↑このページの一番上へ戻る|ホームへ戻る|

このページは「ケアンズEye!」の記事のひとつです。他にも約1500のページがあるのでサイト内検索で関連記事が多分ざくざく見つかります

コメント

しっぽは切れますか?

うーん。わからない。しっぽとかを自ら切る行動を自切(じせつ)というんですがトカゲ類に限った技ではなく、クモ類や貝類、軟体動物とかでも結構見られるし、トカゲの仲間でも自切をしないやつもいる。分類や外見からはわからないですね。

トカゲだけぢゃないんだ!!

>結構見られるし
んにゃ、見られないってば。
willieさんとこっちは同じ生き物を見ていても、
それぞれ頭の中で照らし合わせているデータが違う。
だから色々目から鱗で面白い♪

哺乳類で目に鱗があるのは人だけですか?

おや??確認がない・・・いきなり投稿??

かものはしはまぶたが片目に付き3枚あるよ♪

>トカゲだけぢゃないんだ!!
ほら、釣り餌のイソメとかゴカイを掴んだら自切したりしない?

>カモノハシ
水中用とサンタン用と睡眠用?!

青イソメやジャリメではあんまないけど・・・
確か岩イソメがブッチぶっちブチ切れる。
あれ自分で切ってたの?!
柔らかいなぁ~って思ってた(w
ナマコが溶けちゃうのは、また別だよね?

上まぶたと下まぶたで二枚(ここまでは人間も同じ)半透明な水中用まぶたがあるから合計三枚。

>ナマコが溶けちゃう
うーんわかりません。possumさんに聞いてみましょう。

そうそう、「確認」ボタンは消しちゃいました。デザインが崩れてて、いろいろ直そうとしたらよけいヒドくなったので)

はい。ナマコ、溶けちゃうやつ、あれすごいですよね。えーっ!て、言うくらいドロドロに溶けるのがすごい。あれは特別な種類のナマコなのかなぁ。

そのナマコも一緒じゃないですかね?キモッ!とか思わせてそれ以上敵が触らない様になるのかも知れません。

ちなみにkumata-roさんは、関東、日本の真ん中から東の人でしょうね。青イソメやジャリメという表現で分かりました。 ( ̄ー ̄)

>キモッ!とか思わせてそれ以上敵が
あはは(笑)おもしろい!

アリの中には敵に襲われると自爆するやつもいますからね…。生き物は面白い。

青イソメって西日本ではなんていうんですか?

>キモッ!とか思わせてそれ以上敵が触らない様になるのかも
私に関しては無駄なようだな( ̄ー ̄)<ふふふふ
トカシマクリぢゃーーーーっ!にぎにぎにぎっ!0(^∀^)0

>ナマコ
内臓吐き出すタイプのとかTVで見たことありますけど。
ああいうのがどうやって元の姿まで戻るのか、そっちを見てみたいです。

>自爆
破裂しちゃうんですか?それも凄いな!!やられる前に自らやられちゃう??

>東の人
はい、ワカシ、イナダ、ワラサです(w
嘘かホントか、コーシーって言います。江戸っ子ぢゃないですけどね(w

なんかいろいろ面白いですね〜!最高です。

自爆するアリは、襲おうとした生き物に虚しさというダメージを与えます。

というのは冗談で(でもそういう効果もあるかもね。「もう、あのアリは今後いいや…」みたいに)自爆して敵を驚かせるとともに、警戒物質を放出して近くにいる仲間に逃走を促します。

そして・・・
虚しさを思い知った敵は出家しました(ー人ー)


>警戒物質
敵を溶かす酸とかぢゃないんだ・・・
命かけてるのに警戒程度なんだ。

アリさんの道は匂いを辿ってるんでしたっけ?
触覚で触りあって伝達するんでしたっけ?

蟻といえば・・・前のボロ家んとき、風呂場にあがってきてびっくりした。大行列。
そのうち気がついた、大雨の前だって。あれ凄いね。

命をかけて相手をびっくりさせる!

…。
やっぱり少し虚しさが残るなぁ。お互いに。

東では、青イソメ、ジャリメ、西では、青虫、砂虫ですね。

ほかの呼び名は下記で。
oshiete1.goo.ne.jp/qa420422.html

いろいろ呼び方があるみたいですね。

もしかしたら姿形が微妙に違うのかなぁ。どうだろう。

日本も勝手に採取しちゃいけないんだけど(漁業権の問題かなぁ?)オーストラリアも採取しちゃいけない干潟があるみたい。確か釣りのレギュレーション冊子に地名が書いてありましたね。

そうそう。ゴカイの話で思い出したけど、1m以上になるゴカイがいるのってオーストラリアだっけ?男の人がつまみあげて、みよーーんとかなってる写真をみたような・・・。

それ『誤解』やから・・・というツッコミは先に封じておきます。ハイ。

>東では、青イソメ、ジャリメ、西では、青虫、砂虫
おもしろいなぁ。知らなかった。違う餌だと思ってました(by lure man)

>1m以上になるゴカイ
うわー。想像するとサナダムシだ。ケアンズにいるとある種のゴキブリみたいに脳が体の前後二カ所にあって半分に切られても生きてるとか。

最後の親父ギャグはみなかったことに…。

そのゴキブリ・・・なぜそんなにまで進化しちゃったのでしょうね。食べたらおいしいのかな(だから敵が多いとか)。

森の中に住むでっかいゴキブリいませんでしたっけ?

kumata-roさん、コーシーって、築地から浦安方面の方だったりして(笑)

さて、おもいっきりこの記事に対するコメントと外れてる事ばかり書いてあれなのですが、ヘッダの写真、いいですね~。かなり素敵な角度?の写真です。

特にあの湿地帯みたいな所、バラとかいそうな気がして、動悸が激しくなります。

アサートンのどこかなのでしょうね。

そうそう、そのゴキブリが森の中に住むでっかいやつです。写真もあるんだけど…載せるとまずいかなと思いまして。。

写真はブロムフィールド国立公園ですよ。マランダのすぐそばです。

>ヘッダの写真、いいですね~
うん、気持ちがひろびろしますね~。
それに、ケアンズのステレオタイプのイメージから離れていて新鮮です。

>勝手に採取しちゃいけない
へぇ~知らなかったです。
海辺に住んでる子供ならやりそうですね。(私はやりませんよ~・嘘)

>砂虫
って、確か川魚の餌にもありますよ、そっちは昆虫です。

>脳が前後2ヶ所
もめないのかな?
”おれはアッチ行くっつうの、いやこっちだっつうの”って。
ああ、頭が2個なわけぢゃないんですよね(w

kumaさんは多摩方面の人です、が
なぜかシですね~。

同じく、話ずれまくっててすみません。

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