外来魚問題ーケアンズ - 最大級のケアンズ自然情報サイト:ケアンズEye!ホーム

ケアンズEye!

目次ホームへ| ケアンズの環境と気象 | ケアンズWildlife | ケアンズBirdwatching | Bird wz Mate〜豪遠征仲間募集中〜 | ケアンズの花や植物 | オーストラリア人 | ケアンズ岸釣り | オーストラリア野生動物旅行記録 | ケアンズリンク集 | ケアンズ日記 | ボランティア活動やコンサベーションな話題 | ケアンズEye!について・連絡先 | サイトマップ |

ケアンズWildlife

外来魚問題ーケアンズ

外来魚問題ーケアンズ

緑地の水路脇にこんな看板が。「観賞魚は不朽の害魚になり得ます 放流しないでください」と。その通りなんだが、外来に対するヒステリックな反応は気になる。そもそも身近の動植物を全て「これは固有種でこれは外来種」と判断できる人がどれだけいるだろう。いつの時点で生息していれば在来魚か、という点はどうなのだろう。それは10年前と比べて?500年前と比べて?ほ乳類の出現が本格化した6500万年前と比べて?  観賞魚の放流が良くない事には異存はないが、人間が人間のため(食用、害虫駆除などの目的で)つれてきた生き物が増えすぎたので駆除しようという運動には反対している(カバイロハッカやケーントードなど)。勝手につれてきて、勝手に駆除するのはずいぶんな話だ。

生態系は時の流れとともに変化するもので、それを否定するのであればヒト自身の存在だって怪しくなる。それほど特定の動物を目の敵にして欲しくないものだ。

2007年1月18日 22:16| | コメント (3)| ↑このページの一番上へ戻る|ホームへ戻る|

このページは「ケアンズEye!」の記事のひとつです。他にも約1500のページがあるのでサイト内検索で関連記事が多分ざくざく見つかります

コメント

日本だと、、
まっさきに頭に浮かぶのは、ブラックバスですね。

今朝、目の前に抹茶色した鳥がスーッと飛んできました。
目白にしちゃデカすぎ。おおーーっと、外来種です(w
オナガ位の大きさがあるツガイのインコ(顔つきはオウムかな?)でした。
梅の木にとまって、花首もいで遊んでました。
前に桜が異様に散ってたのも、奴らのせいだったのかな?


なにものだったんでしょうね。梅の花に…美しそうです。梅の花には、オオマシコやアサヒスズメにのってもらって写真撮りたいです。
 
 …。

次の更新はメジロで行きます!めじろめじろ。

コメントをどうぞ!


画像の中に見える文字を入力してください。

Copyright (C)ケアンズEye! お問い合わせフォーム サイトマップ   ケアンズEye!ホームへ  RSS 更新順に見る